好きなものと11月

私の相方は「箸の持ちかた」とか人の躾をみてすごく気にするらしい。

 
 
 
 

私は。

 
 
 
 
この人の箸の持ち方は綺麗!とか思ったことは人生で一度もない。たぶんそこには興味がない。もちろん正しい箸の持ち方が良いに越したことはないんですが。

 
 
 

ものすごく礼儀正しく、箸がきちんと持てる人より、

 
 
 

持ち方なんて間違っていてもいいから。
美味しい!って、めっちゃ美味しそうに
 
いい顔して食べる人の方が好き。
 
私はなんか。その方が、見ていて幸せ。

 
 
 
 
 
 
 
もちろん字が綺麗なことに越したことはないけれど。
 

汚くてもいいから。

何度も消しゴムで消しては書いて不器用でぐちゃぐちゃなんだけど

死ぬほど想いを込めた勢いのある作文や、

笑っちゃうほどの愛情が込もった手紙の方が好き。

 
 
 
 
 
 
もちろん、文化的に美しいとされる箸の持ち方も。美しい字も見ていて気持ちがいいし大切なのだと思う。

 
 
 
 
 
 
ただ、私が好きだと思うものは
 
ルールや見せ方や文化ではなく、
 
不器用でも器用でもどちらでもなく、
 
 
 
『人間らしさ』なのかもしれません。
 
 
 
 
 
 

 
 
11月に入りました。
 
 
 
 
 
10月のFLY HIGHの目標はスピードでしたが
 
あまりにも唐突に過ぎた10月の大きな収穫は
 
 
 
 
 
 
 
自分たちの強みを確認できたことかもしれません。
 
自分たちの弱みと向き合えたことかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
11月はのキーワードはおそらく
 
チームワークになることでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
綾香は今月、世界一の裏方になるのだそうです。
 
私は、なにになろうかな。
 
 
 
 
 
 
 
 

自分の得意分野をこのチームで。
 
どれだけ表現できるか。
 
 
 
 
 
キャンパスは15日までの全ての時間と空間。
 
この自由すぎるキャンパスは
 
どんなartになるか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
世界の皆さん。お楽しみに。

 

 

 
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このクソ忙しい時だからこそ

やりたいことを全部やろうと思う。

いろんな行事が舞い込んでくるから。

どの仕事についても必死で頭と心を使うけど

こういう時こそもっと先の未来を考えるのが好きな私は。

次の国のことを考える。

どこまで私は飛べるかな。

想像できる範囲の外まで

飛んでやる。

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さぼりつづけたのでちょっと反省したりしていて。

私はいつか

必ず死ぬ。

でも私は信じ続けた場所まで行くまで

死ねない。

天国行くまではたぶん。

戦い続けてしまうのでしょう。

そんできっと私は

死んで、天国行ったら速攻この世界に戻ってきて

戦い続けるのだとも思うわ。

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仕事というのはもっと。暖かい温度を伴う優しい生き物のようなもので。

昨日は同業者の方々と少し話をさせていただくことがあったんだけど。
 
 
 
 
 
 
『集客』という言葉を
 
 
 
久しぶりに聞きました。
 
 
 
 
 
数ヶ月前は自分でもよく使っていた言葉なのに。
 
 
 
 
 
 
お客さんと、いい意味で思っていない自分に気がついた。
 
 
 
「お客さんを集める」
 
 
 
 
 
と今までは当たり前に思っていたけど
 
 
 
その発想はいつの間に消え。
 
 
 
気がついたら
 
 
 
 
 
「大事な友達と一緒に時間を過ごしたい」
 
 
 
 
 
みたいなものが根本にあった。
 
お客さんなんて思ったことは一度もない。
 
まぶだち。
 
 
だからなのか。集客という言葉が冷たく感じるようになった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私たちはただ、運動する場のない子どもたちに
 
めいっぱい笑って動ける時間を創ってあげたい。
 
 
 
 
 
私たちはただ、産後心と体のバランスが整わなくなった女性に
 
優しい時間を届けたい。
 
 
 
 
 
私たちはただ、仕事で忙しい大人たちに
 
自分の心と体に幸せや笑顔を吹き込む時間を届けたい。
 
 
 
 
そしてそこで稼いだものを
経済的に貧しいと言われる子どもたちの笑顔に繋げるだけ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
暖かいプレゼントがしたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
プノンペンで始めたその時から私たちは
 
 
 
 
 
プレゼントをする喜びを考え続けて
 
 
 
以前の当たり前をことごとく塗り替えている。
これでいいし、これがいいと思っている。
 
 
 
 
集客じゃなくて
 
 
プレゼントを贈りたいと思っていたら
自然と人は集まるもので。
 
お陰様で明日の教室は定員を越えた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
仕事というのは本当は苦しいものでも辛いものでもなくて。
 
 
もっと
 
 
 
暖かい温度を伴う
優しい生き物であると思う。
 
 
 
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7月の締めは

好きな時間に休んで
 
 
 
好きなだけ寝て。起きたいときに起きて。
 
 
 
好きな時間に好きな音楽聞きながら働いて
 
 
 
好きな場所に住む。
 
 
 
 
 
そんなスタイルで生きてみた一ヶ月。
 
 
 
 
 
正直怖かった初月の決算は
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
黒でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
初めの一年は、赤になることを覚悟していたのだけど
 
思ってもいなかった結果。なんども数字を計算してもらいました。
←石原は算数できない。
 
 
 
 
 
まだまだ数字は本当に小さいので。
 
尊敬する企業や
進み続ける未来から見たらありんこサイズ。笑
 
 
来月の飛躍をお楽しみに♡
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて。
 
 
 
 
 
起業したいなんて思ったこと一度もないけど。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本当に事業を始めたんだと実感するようになった。
 
 
 
起業なんてしたかったわけじゃなくて。
 
 
 
 
 
やりたいことやって生きていこうとしたら
 
 
自然とこういう形になっていた。
 
 
 
 
 
今は起業っていうけど。
別にそうじゃなくたって。
自分の生きたい世界を作りながら
好きなやつと一緒に
 
 
 
 
 
 
 
 
生きていくのは変わりないんだろうな。
 
 
 
 
 
 
 
ただね、派手好きだからね♡
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1000人も笑顔見てきちゃったら
 
 
 
 
 
 
小さい規模じゃ物足りない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
プノンペン中笑顔の爆風吹かせるまで
 
 
 
 
 
 
 
とことん自分たちの生き方を追求し続ける。
 
 
 
これが、私たちの仕事。
 
 
 
 
 
 
Thanks for my life.
 
 
 
 
 
 
 
 
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FLY HIGH上陸2ヶ月記念は

ベトナム出張から帰ってきた綾香から突然のメール。
 
 
 
 
 
「笑顔のつきものは?」
 
 
 
 
 
綾香からくる突然のメールは唐突すぎて意味がわからないことが多い。
 
 
「トランポリン?」って聞いたら
 
 
 
「と・・・?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
みんな、なんだと思う?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
綾香の正解は
 
 
 
 
 
 
 
歯。
 
 
 
 
というわけで
 
 
FLY HIGH カンボジア上陸2ヶ月記念と
 
早すぎる誕生日のプレゼントに
 
 
歯のホワイトニングをプレゼントしてくれた!♡
 
 
 
 
 
 
 
 
うちら!笑顔が命なんで♡って
 
 
 
最高にイカしたプレゼントに上がるしかないテンション。
 
 
世界最安値の美容ホワイトニングは、ちょっと痛かったけど。
 
 
 
歯も心も真っ白にしてくれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この地球の上でいつも自由に遊ぶ。
 
もっと楽しく。もっと強く。もっと優しく。
 
 
 
その生き方を、
異常と言われるほどに、追い求め続けるわ。
 
 
 
 
今の私たちの仕事の秘訣は
どんだけ周りに笑顔を生めるかだと思ってる。
なんて幸せなんでしょう笑
 
 
 
自分で言っちゃうけどね
 
この人生、最高に楽しいよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
FLY HIGH 2ヶ月の締めくくりは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新しい企画の発表で締めた。
 
 
 
次の企画はプノンペン中、笑顔の嵐にしてやるからね♡
 
待ってろ未来の
 
かわいい笑顔たち♡
 
 
 
 
 
 
 
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昨日もらったプレゼントは

舞はさ。
 
 
 
 
「卵産むのは得意だけど、
産んだ卵をあっためて孵化させるのは不特技だからね。すぐ飽きちゃう。」
 
 
「・・・。」
 
 
 
 
 
 
 
よくわかってらっしゃる仲間の一言には
 
私を進ませる起爆剤かなにか入っているのかしら。
 
 
 
 
彼ははいつも私にいいう。
 
 
 
「苦手を克服すれば、舞は敵なしなのに。」
 
 
 
いつもその言葉はあまり聞いていなかった。
 
 
 
だって自分の不特技と向き合い続けることはたぶん
 
まじ面倒くさい。
 
 
いいところ伸ばせばそれでいいじゃん。と思い込んでいるから。
 
 
だけど今。
せっかく自由に生きているから
その時間が苦じゃない。
 
 
 
 
不特技を愛せるように、
不特技を不特技から突破できるように
 
そろそろ起きるか。と。
昨日腹をくくりました。
 
 
 
 
 
この卵を。
あっためて、
孵化させる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、この卵から生まれるのは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

可愛いひよこか
 
 
 
それとも

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
天を翔するドラゴンか。
 
 
 
 
 
 
 
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あの時、インドのマザーテレサの孤児院でシスターは言った。

今日、雨の中
 
交通量の激しい交差点の脇に座り
 
 
地面に這いつくばってご飯を食べている子どもを見た。
 
水たまりを通る時に跳ねるタイヤの泥水を受けながら。その子は物乞いをしていた。
 
 
 
 
彼は障がいがあって、歩けない。
 
 
 
ストリートの子どもなんてたくさん見てきたけど
 
 
自分も同じ雨の中、傘をささずに歩いていたからか
 
 
 
 
 
いつも以上に胸にグサッと。なにかが刺さった。
 
 
 
 
 
 
冷静に考えたら
 
足の不自由な子どもが雨降る中ご飯を食べているなんておかしい。
 
 
物乞いとして憐れみを乞うために。
 
稼ぎやすいように、大人に移動させられたに違いないと思う。
 
稼いだお金は、大人に回収される場合が多い。
 
 
 
 
 
 
 
「人類みな兄弟」
 
 
 
 
 
自分たちの先祖を追って追って追っていったら。
 
 
 
いつかきっと同じ人にたどり着くって聞いた。
 
 
 
だから世界中の人も
 
本当に兄弟かもしれないって思う。
 
 
 
彼もまた、
 
私の兄弟。
 
 
 
 
 
 
 
 
笑顔を繋げたいって言って、トランポリン持って
 
プノンペンまで来た。
 
プノンペンで、小さいながらビジネスも始めた。
 
 
 
 
 
 
まだまだまだまだ
 
 
 
目の前の、たった一人ですら届かない。
 
 
 
 
 
 
自分の力が足りなすぎて、
 
自分にできることが小さすぎて
 
なんかもう。まじへこむ。
 
っていうか
 
自分、情けないし悔しいしもはや、ムカつく。
 
 
 
 
あの時、インドでマザーテレサの孤児院でシスターは言った。
 
「小さいことにどれだけ大きな愛を込めたかが大事だ。」
 
 
 
 
納得していたけど、それは大きいことができた人だからそういうんじゃないかって
 
大きいことができない人に慰めの気持ちで言ってんじゃねーかって。今は思う。
 
だって今の私がこのままの小ささでしか生きていかれなかったとしたら、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いくらそこに愛を込めたって
 
 
 
 
 
世界は変わらないじゃんか。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
って自暴自棄になったんだけど。
 
 
 
マザーテレサはそんなこと言いたいんじゃないのよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
次の段階にステップアップしたい自分としては
 
その言葉に隠されたもう一つの深みを知るのにはまだ
 
経験値が追いつかない。
 
 
 
 
しょうがないから今のちっせー自分がやることね。
 
っつーかもう。わかんないから、これしかできない。
 
 
 
 
 
 
小さかろうが大きかろうが。
私はその込める愛とやらを
 
 
 
 
 
 
人からバカにされるくらいのレベルで
 
尋常じゃない熱量で
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
爆発的に込めていく。
 
 
 
 
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嘘をつかなくていいことが、こんなにも。幸せなことなのかと。

嘘をつかなくていいことが
 
こんなにも幸せなことだと
 
心の底から震えるくらいに感じて。
 
 
 
「嘘をつかなければいけない仕事や立場」で
働いていた時が私の過去にはあって。
 
それが辛くて辞めていった仲間や、泣いていた人たちもたくさんいたりして。
 
 
でも当時の私は割り切って
「世の中嘘をついたり法律の目をかいくぐって成り立っている企業なんてたくさんある。」と思いこませることで、無理やり納得させていた自分がいたし。
 
 
本当に苦しんでいる仲間に
そんな冷たい言葉しかかけてあげられなかった。
 
 
 
 
その考え方で行くと絶対突破できなかった壁が学校だったのだけど
 
 
 
 
自分たちの想いと道を素直に聞いてもらったら
 
 
「あなた方はただの営利団体じゃないんだね。」
 
 
と、授業の時間を頂けるくらい
全面的に応援してくれることになった。
 
 
 
 
 
 
 
今までの数年間。びびりながら、隠れながら
子どもを守るためとか言い聞かせて
見えない何かと戦っていた私がいて。
そんな風に走っていた自分と今は。
 
 
 
笑顔が生まれる過程に
天と地ほどの差があって。
 
 
そしてその時間は
子どもも大人もみんな、
 
 
そこに関わっている人がみんな、本当に心から笑ってたんだ。
 
 
 
 
 
 
ああ。あの時の私は、
 
 
 
どうして戦うことばかり考えていたんだろうって。
 
 
 
 
 
表面上の付き合いでいい顔して通り過ぎて
 
 
 
どうして仲間になれる道を探せなかったんだろうって
 
 
 
 
自分の力や、意識のな足りなさに心臓が痛くなりました。
 
 
 
嘘をつかなくていいことが。
嘘をつかなくても認めてもらえることが
 
こんなにも幸せなことなのかと。
 
 
 
 
 
 
私は、この幸せを知らなかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あの時救ってあげられなかったたくさんの涙たちへ。
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日の涙は、
 
 
 
明日の笑顔に変えていけ。
 
 
 
なにか方法が、本当はすごくシンプルな方法が
 
 
 
 
 
諦めなければ必ずあるから。
 
 
 
 
 
 
 
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本当に。本当に。

自分に足りないものを
 
 
今日は改めて考えさせられて
 
 
私は勢いで突破するスピードはあるけど
 
 
思いやりを伴う計画性が足りないってことに
気がつかされた。
 
ここ最近やっと。笑
 
 
 
 
 
 
自分が作った計画性を
 
たいていこれで良しとしてしまう。
 
果たしてその計画が
 
 
 
 
 
本当に
 
 
 
誰かの力に。心の力になっているか。
 
 
 
 
 
 
 
 
本当に
 
 
 
世界のためになっているか
 
 
 
 
 
 
 
 
“本当”を深めることが
 
 
必要な段階に来た
 
 
 
 
この自分の熱量を、このまま出し続けて生きていていい。
 
もっと熱量を越えていい。
 
 
 
それをこの街、プノンペンは
 
 
 
 
 
ウザいくらい、私に教えてくれている。
 
 
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